ラキアからのお知らせ
2016/12/15

ヘッドレストの低いチャイルドシートをご使用されているママさんたちに朗報です!

 

人気のギュットアニーズやHydee2、Bikkeの後ろ乗せはヘッドレストの高さが低く、お子様が小さいときはよいのですが、大きくなってくるとチャイルドシートカバーを頭で支えるようになってしまいます。
ラキアでは、これらの低いヘッドレストに対応するために、まったく新しいタイプのアタッチメントを企画し、発売を開始しております。
                       ※こちらからお求めになれます。

 詳細説明動画はこちらから

bikke・Hydee・ギュットアニーズ・ヤマハパスカジュアルシート・OGK-RBC015DXなどの後ろ乗せチャイルドシートは下方のサイズ表示にもあるとおり、ブリヂストンルラビーやOGK-RBC007DXなどと比較しますと、事実上10cm前後のヘッドレストの高さの違いがあります。
今回提案する予定のアタッチメント(実用新案申請中)はその差異を埋めると同時に両サイドに厚手のクッションを設置することで安全性も向上するという優れものとなっております。
また、既存のレインカバーにそのままご使用いただけるので、お子様が成長してきた場合に役立ちます。



OGK-RBC015に装着した例 (アニーズと同じ機種です。)
高さだけでなく、厚手のクッション材をサイドに装着して、室内空間を確保します。






ビッケに装着した場合、このように快適に♪



YAMAHAパス リアシートOGK-RBC015


ニュータイプを装着して、テスト中です。
※注:写真はプロトタイプです。



主要リア用チャイルドシート サイズ確認表(ラキア調べ)


bikke・Hydeeに採用されているリアシートです。
ヘッドレストをアップした場合でもヘッドレスト上部までの高さが
48cm程度しかないため、頭の位置がこれを超えるお子様の
場合、頭でカバーを支えるようになります。

現在準備中のアタッチメントを装着することでヘッドレストの高さを12センチ前後アップし、サイドの張り出しも大きくなるので、室内空間を大きく確保できます。

パナソニックギュットアニーズやヤマハPassシリーズなどでも採用されているモデルです。(カジュアルタイプ)
ヘッドレストの高さ調節機能はありません。
座面から最上部までの垂直高さは52cmありますが、中央部分が高くなっている構造なので、実質48cm程度の高さといえます。
頭の位置がこれを超えるお子様の
場合、頭でカバーを支えるようになります。

現在準備中のアタッチメントを装着することでヘッドレストの高さを12センチ前後アップし、サイドの張り出しも大きくなるので、室内空間を大きく確保できます。

ブリヂストンの純正後ろ乗せチャイルドシートです。
高さが十分にありますので、ぴったりフィットします。
お子様の頭の位置がヘッドレストより低ければ、アタッチメントを装着せずに使用できます。

OGKのベーシックタイプチャイルドシートです。
高さが十分にありますので、ぴったりフィットします。
お子様の頭の位置がヘッドレストより低ければ、アタッチメントを装着せずに使用できます。
OGK-RBC011DX
ヘッドレストをアップすることで十分な高さを得られますが、サイドの張り出しが少々小さめですのでご留意ください。
ヤマハやパナソニックの純正チャイルドシート(コンフォートタイプ)としてもラインナップされています。
アタッチメント使用の際は、ヘッドレストを最大にあげると、カバーの丈が不足します。適宜調整の上、ご利用ください。ヘッドレストサイドの空間を確保し、快適にご使用いただけます。
ブリヂストンRCS-AGL エンジェルリアシート
高さが十分にあり、ヘッドレストサイドの張り出しもあります。